転職で自分を安く売るな!【あなたの市場価値を爆上げする3つの方法】

転職で自分を安く売るな!【あなたの市場価値を爆上げする3つの方法】

 

転職活動って、いざ始めると大変ですよね。履歴書・職務経歴書を作って、転職エージェントや転職サイトに登録して、企業分析をしては面接を受けてと、やることがとにかく盛りだくさんです。

 

その苦労の上に、スムーズに「内定!!」といけばいいんですが、不採用になることもあるし、会社側から内定をもらっても、自分自身がその会社で働くイメージができないとなると、断らなくちゃいけない時もありますよね。

 

時には転職活動がかなりの長期戦になることもありますが、なかなか決まらない状況が続くと、正確な判断ができなくなるのも転職活動の恐ろしいところです。

 

ここで注意しておきたいのは、どんなに転職活動が長引こうとも、「自分を安く売るような転職」だけは絶対にしてはいけません。

 

『幸せな転職』とは自分自身をちゃんと高く売ってこそ、勝ち取れるものです。

目次

自分の価値を下げてまで新しい会社に行く意味はない

自分の価値を下げてまで新しい会社に行く意味はない

 

「転職活動してもう2ヶ月か…。第一希望の会社とはいつも縁がない。」

「第二希望のB社からは内定の連絡があったけど、年収が50万は下がる。」

「これ以上、転職活動を続けるのもしんどいし、もうB社で決めてしまおうか。入社してから年収は元に戻せばいい」

このように、自分の希望があるけど、条件面で妥協をして転職を決めてしまう。これは一番避けなければいけないパターンです。

 

冒頭でも申し上げたとおり、転職活動はやることがたくさんあります。

 

それだけの労力と時間をかけること、そして失敗するかもしれないという、大きなリスクを背負ってまで転職をするのに、自分の価値を下げてまで転職をすることになんの意味があるのでしょうか。

 

長引く転職活動で疲弊してしまって、早く決めたいと焦る気持ちもわかりますが、今一度、冷静に考えて「転職した後のイメージ」を、明確にしておきましょう。

 

自分を安く売ってまで転職した人の末路

自分を安く売ってまで転職した人の末路

 

自分を安く売って転職をすると一体どうなるのか?これは深く知っておいた方がいいです。

 

  • 入社してから年収を上げようと考えたが転職先の業績が厳しくなった
  • そもそも上が詰まっていて、数年は昇格することが難しい会社だった
  • 転職は実現したけど、社風が合わず思ったよりも活躍ができなかった

 

正直、社内のことなんて入社してみないと分かりませんよね。転職エージェントが説明することや、転職サイトに書かれていることは、ほとんどが美化されたものですから。

 

できるビジネスパーソンは、「自分の実力があればいくらでもどうにでもなる!」と、思うかもしれませんが、会社の業績であったり、体制や組織風土、自分の実力だけでは、どうにもならないことがあります。

 

自分の価格を下げてまで転職したのに、「こんなはずじゃなかった…。前の会社に戻りたい。」とならないようにしましょう。

 

今すぐにでも会社がイヤで早く辞めたい

今すぐにでも会社がイヤで早く辞めたい

 

「でも、退職日が迫っているし早く転職しないと…」

「すぐにでも今の会社を辞めたいんだよ…辛い。」

こんな風に精神的に差し迫って転職することを考えている人もいるかもしれません。

 

転職したい理由は様々ですし、確かに人によっては「転職に時間をかけられないんだ!」という事情がある人もいることでしょう。

 

しかし、それでもあえて厳しく言わせて欲しいのですが、焦って転職先を決めても良いことは一つもないです。

 

転職活動の成功確率は、事前の計画で9割が決まります。

 

転職で焦らないためにやっておくべきこと

転職で焦らないためにやっておくべきこと

転職活動は事前準備と、日頃からの分析・情報収集が大切です。

 

いきなり「転職しなくちゃいけない!!」という事態に陥らないためにも、日頃から以下のことに取り組んでおきましょう。

 

①日頃から自己分析をしておく

自分の強みや弱みが分かっていないのに、手探り感覚で『幸せな転職』が実現するはずがないです。自己分析は日頃から行っておきましょう。

 

自己分析なら「ミイダスのコンピテンシー診断」などの無料ツールを使って、自分自身を振り返る機会を常に持っておきましょう。

 

自己分析ではこんな事がわかります。

 

  • あなたのマネジメント資質
  • あなたのパーソナリティ特徴
  • あなたの職務適正
  • あなたの上下関係適正
  • あなたのストレス要因

 

    やったことがない人、「ミイダスのコンピテンシー診断」は絶対に受けておいた方いいです。詳しくはこちらの記事で紹介してます。

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    ②転職エージェントは日常的に利用する

    僕のポリシーですが、転職活動は日常的にしておくのが健全だと思っています。

     

    僕はたまに転職エージェントのキャリア面談を受けたりして、今の自分の市場価値はどの程度なのかを確認したりしてます。(転職エージェントの皆様、転職する気が全くないわけではないのであしからず。)

     

    常に転職エージェントを利用して、転職活動していると社外の情報がよく入ってくるし、自分の市場価値も客観的に教えてくれるので、転職エージェントを利用するのは一石二鳥です。

     

    日常的な転職活動は決してやましい事ではないと思います。僕がこれまで利用してきた転職エージェントの中で、丁寧に接してくださり、かつ僕の市場価値について厳しめな話もしてくれたのは以下の会社でした。

    転職エージェントを日常的に利用して、いざという時に備えておきましょう。

     

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    ③転職活動にビジネスSNSを活用する

    転職活動も多様化しています。転職サイトや転職エージェントだけではなく、SNSも利用して転職活動をしましょう。

     

    中でも、ビジネスSNSである、「LinkedIn(リンクトイン)」は必ずやっておいた方がいいです。

     

    なぜならば、知名度の高い企業の人事担当者や経営者は、ほとんどが「LinkedIn(リンクトイン)」をやっています。

     

    人材採用に関わるキーマンとダイレクトに繋がれるのが「LinkedIn(リンクトイン)」の素晴らしいところです。

     

    リアルの僕自身も登録しており、「LinkedIn(リンクトイン)」を使って毎日発信をして、人事系担当者や経営者の方をフォローして、「いいね・コメント」などでコミュニケーションをとっています。

     

    情報収集だけではなく、自分自身を知ってもらうためのきっかけになるSNSなので、転職を考え始めたら早い段階で登録しておきましょう。

     

    使い方については、以前にブログでもまとめているので参考になさってください。

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    転職は自分を高く買ってくれる会社に行くべき

    転職は自分を高く買ってくれる会社に行くべき

     

    『幸せな転職』とは、自分を高く買ってくれる会社に転職することです。

     

     

    自分の価値が下がるような転職であればしないほうがいい。(パワハラなどの余程の理由がない限りはですが…)

     

     

    ビジネスパーソンとしての心構えですが、今より自分の価値を高く買ってくれるような良さげな会社があれば、いつでも転職するというマインドを持っていたほうが、得るものが多いのは間違いないです。

     

     

    自分を活かす場所を探すのは権利であり自由です。結論、『自分自身をカンタンに安く売るな!』と言うことですね。

     

    あなたの、転職活動が成功することを心より願っています!それではまた!!

     

     

     

     

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    この記事を書いた人

    人材サービス業界の営業パーソンとして、人材派遣業を10年、人材紹介業を4年ほど経験し、現在はマネジメントから採用領域の仕事をメインでやっています。人材業界で得た転職や働き方の知見を発信していきます。

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