LinkedIn(リンクトイン)を会社員がやるべき5つの理由

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LinkedIn(リンクトイン)をビジネスマンがやるべき5つの理由
今回はビジネスパーソンが情報発信すべきSNSについて書いていきたいと思います。

メジャーなSNSといえば以下の通り。

  • Facebook
  • Twitter
  • Instagram
  • YouTube
  • Tik Tok
  • LINE
  • LinkedIn

それぞれのライフスタイルによって、相性の良いSNSは変わってきますが、ビジネスシーンで活用するならば、断然に「LinkedIn(リンクトイン)」がおすすめです。

僕はこれまで色々なSNSを利用してきましたが、1年くらい前から「LinkedIn(リンクトイン)」を始めました。

それまでは「Facebook」と「Twitter」ばかりやってましたが、今や「LinkedIn(リンクトイン)」のアプリを開いている時間が一番長いです。

今回は「LinkedInをやるべき5つの理由」について解説していきます。
目次

LinkedIn(リンクトイン)で社外のゆるい人脈が作れる

LinkedIn(リンクトイン)で社外のゆるい人脈が作れる

ビジネスパーソンの多くがSNSをやる時の一番の目的って、人脈を増やすことですよね。僕も人脈を増やしたくてSNSを活用していますが、FacebookやTwitterだと、ビジネスパーソンが目的とする人脈を作ることが難しいです。

Facebookは実名性ですが、基本的には既に自分が会ったことのある友人・知人と繋がることを目的としたSNSです。ほとんどの人が、「友達だけに公開」という状態で発信を行なっている為、会ったことがない人とつながることは極めて難しいです。

Twitterは匿名性が高いので、ほとんどの人がニックネームで投稿をしています。ニックネームの人たちは基本的には、リアルな自分を知られたくないから、ニックネームなわけです。

Twitterはビジネスパーソン個人のブランディングの為の発信ならば、有効的だと思いますが、人脈を作るにはあまり適していません。(ユーザーの質もピンからキリまで。)

それに比べて「LinkedIn(リンクトイン)」は多くのビジネスパーソンとつながれるきっかけを提供してくれます。

参加しているユーザーの質が高く、経営者、大手企業の重役、インフルエンサーなど、自分の手でビジネスにおける決裁権を持っている人たちが多く参加してます。

そんな雲の上にいるような人たちが、僕のような弱小ビジネスパーソンの投稿に「いいね」をしてくれたり、時にはあちら側から、「つながり申請」をしてくれたりします。

こういった実績のあるビジネスパーソンと、「LinkedIn(リンクトイン)」を通じて、コミュニケーションと取り続けることで、「ゆるい人脈」を気づくことができるのです。

僕が工夫しているポイントは、シンプルですが、相手の投稿になるべく「いいね」をつけにいく。あとは毎日投稿することですね。

LinkedIn(リンクトイン)はビジネスパーソンの有益な発信で溢れている

LinkedIn(リンクトイン)はビジネスパーソンの有益な発信で溢れている

とにかくユーザーの質が高いので、「LinkedIn(リンクトイン)」は有益な発信であふれています。

流れてくるタイムラインだけで、内容の濃いビジネス書を1冊読んだくらいの感覚になります。(これほんと)

下手なビジネス書やネットニュースを見ているくらいなら、「LinkedIn(リンクトイン)」を眺めている方が、めちゃくちゃ勉強になる。

ここでポイントですが、「LinkedIn認定クリエイター」をフォロー、または「つながり申請」しましょう。

【リンクトイン認定クリエイターとは】

世界7億2000万人超が利用する、世界最大のビジネスSNSであるLinkedIn(リンクトイン)。

その中でも特に積極的に情報発信しているユーザーをLinkedIn News編集部では「リンクトイン・クリエイター」として認定するプログラムを開始しました。

リンクトインが認めたクリエイターということもあり、発信頻度だけではなくて内容の濃いコンテンツを投稿されているので、めちゃくちゃ発信の勉強になるので、認定クリエイターを探して積極的につながっていきましょう。

LinkedIn(リンクトイン)で転職につながる可能性がある

LinkedIn(リンクトイン)で転職につながる可能性がある

転職につながる可能性が大いにあるのが、「LinkedIn(リンクトイン)」の強みです。

画面上には「求人」という項目があり、自分のプロフィールと検索履歴にマッチする求人を常に抽出してくれています。転職を希望している人は定期的に求人を確認してみるといいでしょう。

また、「LinkedIn(リンクトイン)」では、転職エージェント・ヘッドハンターが多く参加していますので、エージェント経由でヘッドハンティングが来ることもあります。

さらに言うと、人事担当者・経営者が、新たな採用を考えた時に、「LinkedIn(リンクトイン)」のユーザーを検索することがあるので、日頃の投稿を露出させておくことで、「この人はこのプロジェクトに合いそうだな」と声をかけてくれる可能性も高まります。

「LinkedIn(リンクトイン)」で発信しているだけで、転職サイトや転職エージェントに登録しなくても、転職が実現する可能性があるので、転職をしたい人は、自分の強みを戦略的に発信していく事をおすすめします。

LinkedIn(リンクトイン)で仕事の依頼につながる可能性がある

LinkedIn(リンクトイン)で仕事の依頼につながる可能性がある

仕事の依頼につながる可能性があるのも「LinkedIn(リンクトイン)」の面白いところです。これはSNS発信すべてに言えることかもしれません。

LinkedIn(リンクトイン)の日本代表である村上臣さんは、実際にリンクトイン経由で書籍の執筆依頼があり、本を出したエピソードをこのように語っています。

この度初のビジネス書を執筆するという新たなチャレンジをしました。

実は企画が始まったのは2020年4月。新型コロナウイルスの影響による緊急事態宣言の真っ只中に、直接面識のない編集者の方から頂いた、一通のリンクトインメッセージがきっかけでした。

まさに本書でも説明しているネットワークづくりが機会を呼び込み、シナジーを発揮した結果が本書です。

引用元:転職2.0 日本人のキャリアの新・ルール

これは有名人だけの話だと思うかもしれませんが、先ほど触れた「ゆるい人脈」ができることによって、「あの分野ならあの人に相談してみよう!」、という機会が増えていくのは間違いないです。

「LinkedIn(リンクトイン)」をビジネスにつなげいきたいのならば、自分の強みや貢献できる事を、タイムラインにアピールしていくことが必要ですね。

LinkedIn(リンクトイン)の日本代表の村上臣さんの書籍には、発信のノウハウなども書いてあるので、気になる方は参考にされてください。

LinkedIn(リンクトイン)での情報発信が資産になる

LinkedIn(リンクトイン)での情報発信が資産になる

LinkedIn(リンクトイン)での情報発信の一つ一つが自分の資産になります。SNS全般に言える事ですが、投稿する内容が「自分の経歴書」になるといっても過言ではないです。

なので、一回一回の投稿には、魂を込めて良質なコンテンツを作れるように、試行錯誤していきましょう。

LinkedIn(リンクトイン)をちゃんと継続することで、「人脈・情報・転職・仕事」にシナジー効果をもたらしてくれるはず。

SNSを利用して情報発信をしないということは、資産運用をしていないのと同じくらい深刻な事です。

LinkedIn(リンクトイン)はすべてのビジネスパーソンにとって、使わない理由がないSNSなので、まだ始めていない方は、いますぐにアカウントを作って、有効活用していきましょう。
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この記事を書いた人

元バンドマンのロックな営業マネージャー|営業・マネジメント・広報・オウンドメディア編集長までなんでもやってます|月に7冊読破する孤高の読書家|ビールとハイボール|ギターはレスポール|元バンドマン|大田区出身|座右の銘は「雲外蒼天」

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