【体験談】JACリクルートメントにZOOM面談で転職相談してみた

【体験談】JACリクルートメントにZOOM面談で転職相談してみた
JACリクルートメントという人材紹介エージェントに登録してみようかと考えているんだけど、信頼のおけるエージェントなのか知りたいなぁ。

こんなご質問にお答えしていきます。

本記事を読む事でこんな事が明確になります。

  • JACリクルートメントのキャリア面談の内容
  • JACリクルートメントのコンサルタントの質
  • JACリクルートメントが向いている人

著者が実際に、大手人材エージェントの「JACリクルートメント」にてキャリア面談を受けた時のリアル内容を公開します。

転職相談をしようかと迷っている、そこのあなた!!是非参考にされてください。

それでは早速、行ってみましょう!!

目次

JACリクルートメントの会社概要と特徴

会社名:株式会社ジェイエイシーリクルートメント
本社所在地:東京都千代田区神田神保町1-105番地 神保町三井ビルディング14階
設立:1988年3月7日
資本金:6億1,950万円
事業内容:人材紹介事業 厚生労働大臣許可番号 13-ユ-010227
拠点:世界11ヵ国・24拠点(中国・韓国・タイ・ロンドン、他)
国内拠点:東京・ 北関東・横浜・名古屋・静岡・大阪・他3支店
コンサルタント数:900名
ホームページ:https://corp.jac-recruitment.jp
※2020年12月時点の内容

東証一部上場の大手人材エージェントです。世界11カ国に海外展開しているグローバル企業でもあります。

JACリクルートメントの転職サービスの強みは、「ミドル層」「ハイクラス層」などの高年収層に特化している点です。

営業職、管理職、専門職など、あらゆる職種にも対応しており、約25,000件もの求人案件を所有しています。

JACリクルートメントの強み

JACリクルートメント」の強みについてですが、「管理職・エグゼクティブ・専門職」「外資系・海外求人」「求職者ファースト・マッチング重視」といった得意分野があります。

  • あらゆるお問い合わせに対し、原則『24時間以内』に対応または状況報告いたします。
  • 初回面談当日、もしくはそれまでに求人の有無をお知らせいたします。
  • 書類選考、面接の結果等が出たら、原則『24時間以内』にお知らせいたします。
  • ご経験が活かせる求人の情報が手に入り次第、随時ご連絡を差し上げます。
  • 退職手続きのアドバイスなど入社前に必要なご相談を承ります。
    ※また、サポートのため入社の1週間前と1ヵ月後にご連絡を差し上げます。

引用元:JACリクルートメントHPより

まさに、求職者ファーストを掲げており、とにかくサポート体制を充実させています。

各職種・業界に特化した専任のコンサルタントが900名おり、スピード感にもこだわっています。

JACリクルートメントの面談予約までのフロー

JACリクルートメントの面談予約までのフロー

JACリクルートメントで面談設定の進め方ですが

まず、JACリクルートの「無料会員登録」を済ませましょう。

メールアドレス登録をして、基本情報などを入力すれば登録完了です。10分くらいで完了します。

登録が完了するとこのようなメールが届きます。

面談は「Zoom」でのWEB面談となります。面談日入力フォームで簡単に面談を組むことができます。

JACリクルートメントさんは、面談予約を後回しにしていると、携帯・SMSなどで、かなり後追いしてくるので、早めに組むようにしましょう。

JACリクルートメントのWEB面談までにやること

JACリクルートメントのWEB面談までにやること

WEB面談の予約が完了したら、各データを提出していきましょう。

履歴書・職務経歴書のアップロード

履歴書・職務経歴書をアップロードする為には、まず「マイページ」にログインしましょう。

ログインをしたら、右下の書類送付から、データをアップロードしてください。

アップロードしたら、面談日を待つのみです。

アンケートの回答

JACリクルートメントでは、キャリア面談の前に、アンケートの回答もする必要があります。この事前アンケートがかなり細かい内容となっています。

  • 事前アンケート内容
  • 現在の状況(転職活動開始時期)
  • 転職希望時期
  • 次にやりたい仕事(職種/業界あるいはNG業界)
  • 希望職種
  • 希望業界
  • 希望勤務地 (都道府県単位で記載ください)
  • 現在の年収 年収●●●円(残業・諸手当含む)
  • 【年収内訳】
  • 月収額面 ●●●(万円/月) 
  • 内:残業手当 ●●●(万円/月) 
  • 内:住宅手当 ●●●(万円/月) 
  • 内:ほか手当 ●●●(万円/月) 
  • 年間賞与額面 ●●●(万円) 
  • 希望年収【希望・最低】●●●万円以上(残業・諸手当含む)
  • 転勤・転居の可否
  • 語学力について(言語、使用頻度などご自身のスキルをお聞かせください)
  • 転職の際に重視するポイントがあれば教えてください(仕事内容 待遇 勤務地等)今回の転職で実現したいこと
  • 転職理由(※次のご転職先を選ぶ視点になります。企業側に直接お伝えするものではありませんので、一社目から率直なところをご教示ください)
  • 応募の重複を防ぐ為、現在のご転職活動状況(応募状況)をお聞かせください。(例:書類選考中、一次面接終了結果待ち等)
  • 転職活動おける紹介会社利用の有無(他社紹介会社の利用がある場合には教えてください)

かなり長文で送られてくるので、答えるのが面倒くさいかもしれませんが、キャリア面談を有意義にする為にも、詳しく書ける範囲で埋めて提出しましょう。

JACリクルートメントのZOOM面談の感想

JACリクルートメントのZOOM面談の感想

さて、いよいよ実際にJACリクルートメントさんのキャリア面談を受けてた内容を、リアルレポートさせていただきます。

今回は、オフィスで対面形式の面談ではなく、WEB会議ツール「Zoom」を使っての、WEB面談でした。

担当してくれたコンサルタントさんは、30代前半くらいの男性でした。面談時間は1時間予定でしたが、45分くらいで終了しました。

担当の方は、少しクールな感じの方で、笑顔はあまりなく、アイスブレイクがありませんでした。で、冒頭からガチンコの面談に進んでいきました。

Souta Nojima
個人的な感想ですが、面談を受ける側は、誰もが緊張していると思うので、もう少しお互いの事を知り、緊張を和らげてから、面談に入ったほうが、本音を引き出しやすいのではないかと思いました。

コンサルタントの方は、最初は少し堅い人なのかぁと思いましたが、面談の中盤くらいからは、笑顔も出てきて、お互いに冗談を言って、笑い合うシーンもありました。始めは互いに身構えていたようですね。

最終的には、転職活動する上での、現状の良し悪しを分かりやすく説明してくれて、履歴書の改善点など、はっきりと伝えてきてくれるので、後半は好感を持てる印象に変わりました。良いキャリア面談だったと思います。

強いて言うならば、求職者の本音を引き出すような意味が深い質問があると、求職者自身の気づきにもなるのではないかと思います。

コンサルタントから、面談の中で聞かれた質問内容をまとめてみました。

  • 今回、転職に至った理由(退職理由)
  • 今回の転職で何を実現したいのか?
  • これまでのキャリアで活かしたい事は何か?
  • 興味のある業界はあるか?
  • 最短でいつまでに転職をしたいか?
  • 現職でやりがいに感じていた事は何か?

一般的に面接でよく聞かれるような質問が多かったです。

JACリクルートメントはこんな人におすすめ

JACリクルートメントはこんな人におすすめです。

  • 20代後半~50代前半くらいのビジネスパーソン
  • 現在の年収が600万以上の人
  • マネジメントなどの管理職の経験がある人
  • 外資系企業に転職したい人
  • 自分の希望に合った求人を紹介して欲しい人

ある程度の社会人経験を積まれて、リーダー業務やマネジメント領域まで経験されている方に向いています。年収ベースでも600万以上の人がモデルケースになります。

また、グローバル展開していることもあり、外資系や海外の求人などに興味がある人にも向いています。

仕事紹介については、大手人材エージェントによくある、求人マシーンのように大量に案件を送りつけてくる事はないです。

どちらかというと、一人一人に寄り添ったサービスをしているので、マッチング精度を考えた上で、求職者に紹介してくるので安心ですね。

JACリクルートメントはこんな人には向きません

JACリクルートメントはこんな人には向きません。

  • 20代前半〜20代半ばくらいの若手のビジネスパーソン
  • 現在の年収が500万以下の人
  • マネジメントなどの管理職の経験がない人
  • 求人案件をたくさん紹介して欲しい

向かない人は、若手のビジネスパーソンです。20代のビジネスパーソンは「マイナビ」の方が向いています。

扱っている案件も、マネージャークラス、部長クラス、などの案件が多いので、経験を積んだ上での転職であれば「JACリクルートメント」をおすすめします。

また、登録してもすぐには求人紹介が来ないので、「求人案件をとにかくたくさん送って欲しいんだ!」という方には向きません。

転職活動の時には「転職エージェント3社」に依頼しよう

転職活動の時には「転職エージェント3社」に依頼しよう

JACリクルートメントの概要やキャリア面談の詳細をレポートさせていただきましたが、転職活動をする時には、転職エージェントは3社は利用するようにしましょう。

え?3社もお願いすると、連絡取るのが大変そうですよね‥。
Souta Nojima
転職エージェントは会社の評判が良くても、コンサルタントであるアドバイザーの手にかかっているので、なるべく多くのアドバイザーとコミュニケーションをとって情報収集した方が良いです。ただ登録するのは、3社が限界ラインだと思ってます。
なるほどなぁ。じゃあ他の転職エージェントもあたってみるか。

大手の転職エージェントは、以下の通りです。3社ピックアップして登録しておきましょう。

「この人、自分とあまり合わないなぁ‥」と思うコンサルタントがいたら、別のエージェントに相談することをおすすめします。

優先順位をつけつつ、転職活動を有利に進めていきましょう。

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この記事を書いた人

人材サービス業界の営業パーソンとして、人材派遣業を10年、人材紹介業を4年ほど経験し、現在はマネジメントから採用領域の仕事をメインでやっています。人材業界で得た転職や働き方の知見を発信していきます。

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