Wantedlyは共感から転職を生む【登録だけでもしておくべき理由】

Wantedlyは共感から転職を生む【登録だけでもしておくべき理由】

もう長くこの会社にいるけど、昔とは会社との価値観が合わなくなってきているよな…。

自分が共感できるビジョンや価値観を持っている会社が見つかったら転職するかもしれない。


本ブログはこんな方に向けた記事を書いています。


いつかは転職をするかも…こんな考えの方にお伝えしておきたいのは「Wantedly」に登録しておきましょう。という事です。

目次

Wantedlyってどんなサービスなの?


Wantedly は2010年に設立されたベンチャー企業です。

企業理念は

“シゴトでココロオドルひとをふやす”

Wantedlyはシゴトでココロオドルひとをふやすために、働くすべての人が共感を通じて「であい/Discover」「つながり/Connect」「つながりを深める/Engage」ための「ビジネスSNS」を提供している企業です。

転職サイトとは違い、転職するための具体的なアクションをしている求職者がターゲットではなく、いつか転職を考えている「潜在的な転職希望者」がターゲットとなります。

ユーザーが自身のタイムラインで流れてきた企業コンテンツを見て、サイトを閲覧し興味を持ったら、企業側とコンタクトを取って、相互理解を深めた上で選考に進み、その後に入社決定するというフローのサービスです。

Wantedlyはどんな人がやっておくべきなのか

Wantedlyはこんな人がやっておくべきサービスです。

・いつかは転職しようと考えている
・ビジョンや理念で会社を選びたい
・日頃から情報収集しておきたい

一つずつ解説していきます。

いつかは転職しようと考えている

「Wantedly」は今現在、転職を考えているような「転職顕在層」だけではなく、今すぐに転職を考えていない「転職潜在層」にも向いているサービスです。

今すぐではなく、将来的に転職したい…というような考えを持っているビジネスパーソンに向いています。その具体的な理由は次に続きます。

ビジョンや理念で会社を選びたい

「Wantedly」では掲載されている企業のビジョンや社風がとても分かりやすくアピールされています。

まさに経営理念である仕事で「ココロオドルひと」を増やすに沿ったインターフェイスになっており、やりがい・ビジョン・社風といったところで企業が選べる仕様になっています。

日頃から情報収集しておきたい

フォローしている会社のビジネス情報がタイムラインで見れるので、今すぐに転職する気がなくても、競合の情報収集にも活用することができます。

Wantedlyの有効な使い方

プロフィールを充実させる

まずプロフィールを作っていきましょう。

紹介文
このさきやってみたいこと
職歴
社内外・在学中のプロジェクト
スキル・特徴
学歴
研究室・ゼミ
部活・サークル・ボランティア
言語
資格・認定
受賞歴
執筆歴
ポートフォリオ・作品
関連リンク
関心トピック(やりたい課外活動など)
基本情報(性別・生年月日)
添付ファイル(PDFアップロード)

全部で17項目もあります。結構なボリュームですね。

プロフィールを埋めていくのは面倒ですが、「ウォンテッド・スコア」というものがあり、

プロフィールをしっかり埋めていくとスコアが上がっていきます。あとはWantedly内での繋がりが多い人もスコアが上がっていくようです。

このスコアが高ければ高いほど、検索に引っかかるようになるので、より多くの人に自分のプロフィールを見てもらえるようになります。

僕のプロフィールの「ウォンテッド・スコア」です。16ポイント。少ないですね。

基準が分からないので、有名なビジネスパーソンのデータを拝借します。

株式会社CAMPFIREの代表取締役社長である家入 一真(いえいり かずま)さんのスコアは、なんと215ポイント。

さすがですね。スコア上げる為には、プロフィールの充実やWantedly内での繋がりを作っていくと必然的に上がっていきますので、Wantedlyの運用を努力してみましょう。

気になったら「話を聞きに行きたい」ボタンを押す

社風やビジョンなどに共感して「この会社なんか良いなぁ」と思ったけど、すぐに転職するわけじゃないし、面接を受けるところまでの気持ちにはならない。

そんな時は、「話を聞きに行きたい」を押してみましょう。

写真右下に表示される「話を聞きに行きたい」をクリックするそこんな画面が出てきます。

「まずは話を聞いてみたい」をクリック。これは面接の前段階の「カジュアル面談」とでも捉えてもらえればと思います。

ここでお互いの価値観とか考えが、合致するかどうかを確認する場にもなります。面接だと八方美人になってしまって、聞きづらい事もあると思いますが、カジュアル面談であれば、フランクな雰囲気で、話がしやすいですし質問もしやすいです。

有効的に「まずは話を聞いてみたい」を活用してみましょう。

「今すぐ一緒に働きたい」も活用してみよう

今すぐ一緒に働きたいも有効的に使っていきましょう。

「今すぐ一緒に働きたい」は、是非御社で働きたいから面接を受けさせてくださいという意思表示になります。

もう転職する決意を固めて、その企業に対してエントリーするということですね。

たくさんの求人を見ていると、第一希望とか第二希望とか出てくると思いますが、この会社良いなと思ったら、基本的には「今すぐ一緒に働きたい」でエントリーしておきましょう。

Wantedlyは求人情報がすごく充実している

Wantedlyでは採用する時の「給与条件」が記載されていませんが、会社の情報がかなり充実しています。

「株式会社SmartHR」さんの求人ページを紹介させて頂きますが、会社の事よく分かる内容が盛り沢山に詰まっています。

まず所属している会社メンバーのWantedlyページが載っています。社長・人事の方などのページがあれば、すぐにアクセスしてどんな人なのかを知ることができます。

「なにをやっているのか」で会社のビジネスに触れて、「なぜやるのか」で仕事に対して深いところを説明しています。

そして「どうやっているのか」で会社規模や労働環境に触れて「こんなことやります」であなたにお願いしたい事を丁寧に説明しています。

会社の注目ストーリーでは、企業の社外ブログなどが見れます。求人ページを見るだけで、会社だけでなく、経営者や実際に中で働いている人たちの、人となりを深く感じることができます。

Wantedlyで共感できる会社に転職してやりがいを持てる仕事をしよう

今すぐ転職する気はないけど、いずれは自分が共感できるような会社でやりがいを持って仕事をしたい。

そんな風に考えている方が、世の中には実は多いのではないでしょうか。

今の会社で頑張っていれば、いつかは良い出会いがあると考える方もいるかもしれませんが、日頃の情報収集や、繋がりを作らずして、あっちから理想の会社が歩いてくる事はありません。

Wantedlyのようなサービスを日頃から愛用して、最新のビジネス情報を収集しつつ、転職市場にもアンテナを張っていきましょう。

いつかあなたの「理想とする会社」に巡り会える事を願っています。

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この記事を書いた人

人材サービス業界の営業パーソンとして、人材派遣業を10年、人材紹介業を4年ほど経験し、現在はマネジメントから採用領域の仕事をメインでやっています。人材業界で得た転職や働き方の知見を発信していきます。

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