サラリーマンは社外価値を高めよう【ライバルに差をつける情報収集ノウハウ5選】

サラリーマンは社外価値を高めよう【ライバルに差をつける情報収集ノウハウ5選】

「サラリーマンは社外価値を高めよう!というけど、一体何をすればいいんだろう…?」

人生100年時代というキーワードが叫ばれ、60歳でキャリアを終える時代は終焉を迎えました。

そして、終身雇用は崩壊して、会社という組織の寿命は年々短くなっています。これがどういう事を示しているか、感の良いあなたなら既にお気づきだと思います。

「会社に依存する」=「いつか会社の仕事はなくなる」という事です。 

会社に所属しているサラリーマンは上ばかりを見て、社内政治に気を使い、消耗している場合じゃありません。いつ自分の会社が消滅するかは分かりませんし、老人になったらもう会社は面倒は見てくれないでしょう。

先が読めない変動の激しい時代だからこそ、会社内の価値だけを高めるのではなく、社外での価値を高めることに、自分の持てるリソースを割いていくべきです。

では、自分の「社外価値」を高める為には一体何を実践すれば良いのでしょうか?

この辺りを詳しく解説していきます。

目次

サラリーマンは社外の情報にアクセスしよう

サラリーマンは社外の情報にアクセスしよう

自分の社外価値を高める為には何をすればいいのか?

結論から言います。「良質な情報」に触れるという事です。とにかく良質なインプットを繰り返しましょう。

サラリーマンは、会社内ではなく「社外の価値ある情報」に積極的にアクセスしていこうという事です。

現代はとにかく情報で溢れた時代です。インターネットをググれば色んな情報にアクセスができますが、その分、ピンからキリまでのあらゆる情報で埋め尽くされていて、本当に良質な情報を見分けるのが難しいです。

そして、良質で正しい情報を得ようと思うと、リサーチや選別にかなりの時間をロスしてしまいます。

ビジネスパーソンにとって、時間は一番大切にしなければならない貴重な資源です。

そんな時に信頼できるメディアやツールを活用して、良質な情報を獲得してインプットするのが、最もベストな選択であると考えます。

ライバルに差をつける情報収集ノウハウ5選

ライバルに差をつける情報収集ノウハウ5選

僕が実際に実践している「ライバルに差をつける情報収集ノウハウ」を5つご紹介します。

  • 音声メディアを聴く
  • 本を読む
  • オンラインサロンに加入する
  • YouTubeのメンバーシップに加入する
  • Twitter運用する

それでは一つずつ解説していきます。

音声メディアを聴く(Voicy)

音声メディアはめちゃくちゃおすすめです。

僕は音声配信メディアの「Voicy」を活用してインプットを毎日していますが、「Voicy」のパーソナリティにはビジネス経験豊かなインフルエンサーや著名人がたくさん参加しています。

ビジネス戦闘力の高いパーソナリティのラジオトークは目から鱗の情報が盛り沢山です。僕自身も電車の中でうなずきながら聴き入っています。

個人的には自分のモチベーションアップにもおすすめです。

また音声メディアは、スマホをで別の作業をしながら聴けますし、移動中でも耳は空いてるので、時間を有効的にインプットができるのでおすすめです。

本を読む

シンプルなインプット方法ですが、とにかく本を読みましょう。「なんだよ本かよ…」と思う方もいるかもしれませんが、日本のビジネスパーソンの約50%が月に一冊も本を読まないそうです。

本を月に一冊読む事を習慣にするだけで、本を読まない50%の人たちより一歩先に進めるという事です。

読書には情報収集という事も大きいですが、本に書かれている言葉にパワーをもらう事も多いです。

ビジネスパーソンならば、自分の人生のバイブルとも言える本くらいは語れるようにしておきましょう。

ちなみに「人生・キャリア」を深く考えるなら、こちらの記事で紹介している書籍を参考にしてください。

オンラインサロンに加入する

オンラインサロンに入って情報収集をしましょう。

「え…オンラインサロンってなに?日焼けサロンしか分からない…」

専門的な知識や経験を持っている著名人・インフルエンサーが、オンライン上の外には公開されていないクローズドなコミュニティ内で、普段は外に出せない情報などを共有したり、新たな人脈ネットワークを作れるのが、オンラインサロンの特徴です。

オンラインサロンの種類にもよりますが、インターネットに載っているような情報の質とはレベルが違い、リアルな血の通ったビジネス情報が得られるのが、オンラインサロンの強みだと思います。

また、オンラインサロンに加入しているメンバー同士の交流ができて、繋がりも作れるのでそこで実際にビジネスになる事も珍しくありません。

僕も幾つか「オンラインサロン」に加入していますが、おすすめのビジネス向けオンラインサロンはこちらです。

YouTubeのメンバーシップに加入する

YouTubeは日頃から利用されている人は多いと思いますが、有料のメンバーシップがおすすめです。

これもオンラインサロンと似たようなクローズドなコミュニティではありますが、好きなYouTuberの限定コンテンツを有料で見る事ができます。つまりYouTubeのサブスクサービスです。

中でもビジネス系YouTuberのメンバーシップはビジネスに直結する内容のコンテンツが充実しているので、外には出せないレアな情報収集ができるはずです。

おすすめのビジネス系YouTuberのメンバーシップは、こちらの記事が分かりやすくまとめてあるので参考にしてください。」

【メンバーシップ】ビジネス系YouTuber5選!有料チャンネル特典まとめ

Twitter運用する

Twitterは賛否両論ありそうですが、僕としては情報収集には欠かせない必須ツールだと思っています。

Twitterは誹謗中傷であったり、ネガティブな事にも触れやすい反面、Twitterでは有益な情報がたくさん溢れています。

そして、これまで説明してきた、本・オンラインサロン ・YouTubeのメンバーシップと違い、無料で活用できるツールです。

自分と共通点の多いビジネスパーソンや、情報感度の高いインフルエンサーなどをフォローしておけば、勝手に有益なツイート情報が舞い込んできます。

一般のビジネスパーソンは「Facebook」をやっている人が多いので、「Twitter」をやっている人は意外と少ないので、情報収集の面ではTwitterの方がライバルに差をつける事ができると思います。

大事なのはインプットしたら行動する

大事なのはインプットしたら行動する

さて、ここまで社外価値を高める為の、インプットに関するノウハウをお伝えしてきましたが、インプットだけして終わってしまったら、ただの「意識高い系ビジネスパーソン」で終わってしまいます。

良質なインプットをしたら、即行動あるのみですね。今すぐにできる事を考えて実行しましょう。

  • 知り得たノウハウを自分の仕事に転用させてみる
  • 知り得た情報をもとに会社内で勉強会を開く
  • 知り得た情報を個人ブログで発信してみる
  • 本業以外のビジネスを個人的に始めてみる
  • コミュニティで社外の人脈を構築してみる

ただの意識高い系のビジネスパーソンで終わらない為にも、インプットした後の良質なアウトプットとアクションに繋げていきましょう。

ここまで読んだ事を一つずつ実践していけば、あなたは社内のライバルと圧倒的な差がついているはずです。そして、その時点で社外価値は高まっているはずです。

良質なインプットと具体的なアクションで、自分のキャリアを切り拓いていきましょう。

この記事を書いた人

人材サービス業界の営業パーソンとして、人材派遣業を10年、人材紹介業を4年ほど経験し、現在はマネジメントから採用領域の仕事をメインでやっています。人材業界で得た転職や働き方の知見を発信していきます。

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