会社員の「第3の時間」とは「精神と時の部屋」である

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会社員は「第3の時間」で「人生」をアップデートすべきという話

僕にはマイルールがあります。それは月に1日だけ、独りになって自分自身と向き合う「第3の時間」を過ごしています。

今回は、会社員の「第3の時間」がもたらす効果についてお話します。

結論ですが、ビジネスパーソンにとって『第3の時間』とは『精神と時の部屋』みたいなものです。

目次

「第3の時間」とはなんぞや?

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僕は自分が生きている中で「過ごす時間」を「3つの時間」に区分けしています。

第1の時間=プライベートな時間

家族・友人・自分の好きな事をする時間

第2の時間=仕事している時間

会社の仕事に向き合っている時間

第3の時間=自分と向き合う時間

内省する時間、インプット時間、自分の考えと向き合う時間

「第1の時間」は、完全にプライベートなので、妻・子供たち・友人たちと過ごす時間です。

「第2の時間」は、会社員としての仕事ですね。最低1日8時間は、この時間にカウントされています。

そして「第3の時間」は、自分自身と真剣に向き合う「内省」する時間だと考えています。(自己啓発・自己研鑽を含む)

会社員は「第3の時間」の優先順位を低く見積もっている

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僕は普通のサラリーマンなので、平日は朝から晩まで「第2の時間」を過ごし、帰宅したら「第1の時間」を過ごすわけですが、基本的には家族と団欒してすぐに就寝します。

なので、平日はなかなか「第3の時間」を作りづらいです。

そして、土日は「第1の時間」がメインになり、妻や子供たちとの時間を過ごして、スキマ時間に「第3の時間」を作るのですが、自分が納得・満足できるほどの「第3の時間」はとることができない。

このように平日の朝から晩まで働いて、土日を家族と過ごしていると、必然的に丸一日を「第3の時間」に注ぐことは困難です。

そうです。「第3の時間」とは、言ってしまえば確保しなくても、生きることにまったく困ることがないので、どうしても優先順位が低くなってしまうんです。

でもこれだと、自分自身が一度立ち止まって、思考を深める時間が取れないので、「第1の時間」と「第2の時間」をひたすらに繰り返すだけで、毎日をなんとなぁくダラダラと過ごすようになってしまうんですよね。

「第3の時間」を確保することで人生は豊かになる

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「第3の時間」は確保しなくても、困ることはありませんが、自分の人生をより豊かにしていこうと思ったら、意識して確保したほうが絶対にいいです。

僕は月に一度、「第3の時間」のためだけに「有給休暇」をとって、ひたすらに自分と向き合う時間を意図的に作るようにしています。

このマイルールを作ってからは、日常のストレスコントロールがうまくできるようになりました。

「第3の時間」では、自分の課題や悩みの整理をしたり、ライフプランを考え直したり、次に取り組むことのアイデアを考えたりしています。(普段できないことを徹底的にやる)

「第3の時間」を過ごすことで、より未来にやるべきことが具体的になっていくのがわかるようになりました。

「第1の時間」も「第2の時間」だって、もちろん大切な時間なのですが「第3の時間」を自主的にとっていくことで、メンタルの安定につながり、プライベート・仕事にも好影響が出ていると思います。

仕事が忙しい会社員は「第3の時間」を率先して取るべき

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仕事で休暇を取る時って、何か予定がある時くらいしかとりませんよね。

多分、予定がなければ、ほとんどの人が休みを取らないんじゃないでしょうか?

「今日は1日考え事をしたいから休む」

「明日は1人で将来について考えたいから休もう」

「明日は日頃できないことを徹底的にやろう」

このような休暇の取り方があってもいいはずです。用事がなくたって休むことに罪を感じる必要もありません。

毎日毎日、仕事や家族サービスに追われているビジネスマンこそ、時には一度立ち止まって、ひとりで自分自身と向き合う「第3の時間」をとってみてはいかがでしょうか?

僕はこれからも、毎月のように「第3の時間デー」を積極的に確保し続けます。

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この記事を書いた人

元バンドマンのロックな営業マネージャー|営業・マネジメント・広報・オウンドメディア編集長までなんでもやってます|月に7冊読破する孤高の読書家|ビールとハイボール|ギターはレスポール|元バンドマン|大田区出身|座右の銘は「雲外蒼天」

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