仕事がつまらないなら、まずは結果を出せ。話はそれからだ。

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仕事を楽しみたい!仕事を面白くしたい!

これらは日本で働くビジネスパーソンの「ジャパニーズドリーム」といっても過言ではないだろう。

誰だって、毎日の仕事が面白くて仕方なくなったら、毎朝の気だるい憂鬱さはなくなるし、朝からエナジードリンクなんかに手を出さなくてよくなるはずだ。

殺意みなぎる満員電車だって我慢できるし、上司へのちょっとした忖度とかも苦痛にはならないはず。

「私はとにかく『苦痛な仕事』が楽しめるようになりたいんです!」

全ビジネスパーソンの「魂のルフラン」が聴こえてくるのは気のせいだろうか。

それでは、どうすれば「我々は仕事が楽しくて仕方がない」と思えるのだろうか。

どうすれば、オフィスで同僚とハイタッチしたくなるくらい面白くなるのだろうか。その疑問について書いていこうと思う。

目次

仕事を面白くできるのは「結果」しかない

結論から告げる。そう、結果だ。仕事を最高潮に楽しくできるのは「結果」しかない。

仕事をすることで、会社や上司が納得する結果が出せた時にだけ、仕事は「シンデレラ城」のように輝き出すのだ。(なぜディズニーで例えた)

仕事の結果といえば、「プレゼンで勝った」とか「ノルマを達成した」とか、色々な結果があるだろう。

なんでもいい。とにかく自分が誇れるような結果を出すことが、仕事が楽しくなる唯一の処方箋なのだ。

結果が出ないのに、仕事が楽しくなるはずなんてない。これだけは忘れてはならない。

自分の結果も大切だけど、チームとしての結果にこだわる

自分個人としての結果を出すことも大切だが、自分が所属する「チームを勝たせる」ということこそ、最高の気分を味わう近道だと思う。

所詮、人は一人では生きられない。

他者と喜びや感動を分かち合うからこそ、より一層、人生というものが「シンデレラ城」のように輝き出すのだ。(2回目)

チームメンバー全員が同じ方向に走って努力する。チームとして、組織としての一体感を味わえた時、それこそが、仕事を楽しむ「最高のスパイス」になるのは間違いない。

サウナを出て、冷水をかぶった時のあの爽快感。それにも引けを取らない最良の時である。

チームとしての結果を作ることができた時に、もっと、もっと仕事が楽しくなるのは間違いない。

一緒に戦ってくれるチームメンバーには感謝しかない

マネジメントというものが未だに分かっていない未熟な管理職である筆者だが、「メンバーに感謝する」ということだけは、そこそこイケてると自負している。

仲間がいるって幸せなこと。仲間で協力できるって素晴らしいこと。

飛んできたフライ球を、誰もが獲りに行ける組織って最高だと思う。

そして、愛すべきメンバーが、必死になってチームの目標達成のため、血眼になって動き回っている。

マジで感謝。マジで感謝しかない。(なんで2回言った)

筆者は今、チームメンバー全員に「神田にある旨いうなぎ屋の『うな重』を奢りたい」と考えている。

だいぶ、話が脱線してしまったが…

「仕事がつまらない…」と思っているのであれば、まずは「結果を出すこと」「仲間と協力すること」

この2点を重んじていけば、必ずや仕事が楽しめる時が来るのではないかと思う。

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この記事を書いた人

元バンドマンのロックな営業マネージャー|営業・マネジメント・広報・オウンドメディア編集長までなんでもやってます|月に7冊読破する孤高の読書家|ビールとハイボール|ギターはレスポール|元バンドマン|大田区出身|座右の銘は「雲外蒼天」

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