3つのAIが生み出した「NFTアート」を観に行ってきました

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羽田イノベーションシティで「羽田スマートシティEXPO2022春」というイベントがやっていたので、フラっと遊びに行ってきました。

テクノロジーの祭典的なノリで「AR(拡張現実)」「自動運転」「NFT(非代替性トークン)」「AI」「メタバース」などなど

最新のテクノロジーをフルに活用したイベントで、朝から大賑わいで久しぶりのフェス的な雰囲気がとても楽しかったです。

中でも、『題名のないAI絵画展』がすごく面白くて、3つのAIが生み出した「NFTアート」の美しさに魅了されました。

①言葉から絵画を探し出すAI
②絵画を生成するAI
③その絵画の良さを審査するAI

これら3つのAIが、それそれの役割を発揮しながら生まれた「NFTアート」は、人の目や手だけでは表現しきれない繊細なところまでアートとして形にされていたのは見事だと感じました。

AIが作ったというと、機械的な冷たい雰囲気にもなりそうですが…

包まれるような優しさもあり、この幻想的な雰囲気には、すっかり魅了されましたね。

驚いたのは、その場でこれらの「NFTアート」を購入されている人もいて、こういった光景を目の当たりにすると、芸術の価値や、あり方も、テクノロジーの力でまた大きく変わっているのだなぁと肌で感じました。

あと、NFTアートを見るだけかと思いきや、「題名のないAI絵画展」ということもあり
観にきた人たちが作品に名前をつけられるという、お客様参加型のイベントなのもエンタメ要素があって楽しかったです。

子供たちも「NFTアート」に名前をつけるのにハマって付箋を貼りまくってました😅

NFTはアートだけではなく、これから様々なデジタルデータに付加価値をつけていくのだろうと考えると、より一層NFTから目が離せませんね。

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この記事を書いた人

元バンドマンのロックな営業マネージャー|営業・マネジメント・広報・オウンドメディア編集長までなんでもやってます|月に7冊読破する孤高の読書家|ビールとハイボール|ギターはレスポール|元バンドマン|大田区出身|座右の銘は「雲外蒼天」

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