「ドルコスト平均法」と「インデックス投資」と「私のリアルな収益」

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「ドルコスト平均法」と「インデックス投資」と「私のリアルな収益」

「投資してますか?」

一般世間では、一昔前の「セコムしてますか?」くらいの勢いで、投資に対する意識が高まっています。

最近の出来事で一番衝撃的だったのは、「DMMFX」のCMです。

おじいちゃん、おばあちゃんたちが、FXを始めて「上がったからキュンです」とか「下がったからシュンです」と歌っている、このCMはもう恐怖しか感じませんでした。

お金をたくさん持っているおじいちゃん、おばあちゃんをペルソナにして、FXにお金を流させようという(損させよう…)狙いのDMMにはもう脱帽です。

個人的にFXは絶対にやめた方がいいですが、世の中には様々な「投資手段」があります。

株式投資、ETF、投資信託、仮想通貨などなど、ありとあらゆる金融商品があり、様々な投資手段が溢れています。

僕自身、様々な投資をしてきたからこそ、言いたいことがあります。

それは「ドルコスト平均法」と「インデックス投資」が最強だということ。

記事後半では「ドルコスト平均法」による「インデックス投資」の収益報告をします。

目次

「ドルコスト平均法」とは、どんな投資手段なのか

「ドルコスト平均法」とは、どんな投資手段なのか

「ドルコスト平均法」とは、つみたて投資のことで、価格が変動する「金融商品」を、常に一定の金額で、定期的に購入していく投資手段です。

株式や投資信託などの「金融商品」には、常に価格変動があります。

価格変動に対するリスクを最小限に抑えるためには、一度に多額の投資をするのではなく、毎週、毎月など、決まった日に定期的に購入することが重要です。

一定金額を定期的に購入することのメリットは、「金融商品」が安いときには多く買うことができますし、高いときには少ない量を購入するにとどめることができるので、定期的に購入を継続していくことで、最終週的には購入額が平均化されていきます。

ドルコスト平均法では、つみたて期間が長くなればなるほどに、価格が平均化される期間が長くなるので、より「リスクに強い投資」を実現することが可能です。

やっぱり「インデックス投資」が最強

やっぱり「インデックス投資」が最強

「インデックス投資」とは、市場の値動きを示す指数(インデックス)の値動きに連動することを目指す投資手法です。

インデックス投資は、その市場を構成する「複数の銘柄」に幅広く分散して投資することができます。

そもそもインデックスってなんぞや?

代表的な「インデックス」ですが、国内では「日経平均株価」「東証株価指数(TOPIX)」。

海外では「NYダウ(ダウ平均株価)」「S&P500指数」「ナスダック総合指数」などがあります。

一つの銘柄への投資ではなく、例えるなら「幕の内弁当」のように色々なおかず(銘柄)が詰まった「投資信託」「上場投資信託(ETF)」へ投資することで、リスクを最小限に抑えた投資を実現することができます。

インデックスへの「つみたて投資」が最強である

インデックスへの「つみたて投資」が最強である

ここまで読まれた方は、「ドルコスト平均法」で「インデックス投資」を継続的にしていくことが、一番の投資戦略だということはお分かり頂けたかと思います。

つまり、インデックスへの「つみたて投資」こそが、「投資初心者」にとっては最強であるということです。これはどの投資関連の本を読んでもよく書いてあることですね。

そして、「つみたて投資」の一番いいところは、「一喜一憂しなくていい」ということです。

短期的なトレードで、すぐに「儲けをだしたい!」と考えていると、金融チャートにへばりつかなければなりません。それはめちゃくちゃ疲れますよね。

長期的に、10年先、20年先を見据えて、コツコツと投資をしていくからこそ、価格が下がっても焦ったりせずに取引を楽しむことができるはずです。

心にも体にも環境にも優しいのが「つみたて投資」ということです。

投資初心者はNISAから始めよう

投資初心者はNISAから始めよう

投資初心者は「NISA」から投資を始めることをおすすめします。

「NISA」には以下の種類があります。表にまとめてますので参考にしてください。

スクロールできます
つみたてNISA一般NISA新NISAジュニアNISA
対象20歳以上の
日本在住者
20歳以上の
日本在住者
20歳以上の
日本在住者
0〜19歳の
日本在住者
投資上限額年間40万円年間120万円1階:年間20万円
2階:年間102万円
年間80万円
対象商品金融庁の基準を
クリアした
投資信託
株式
投資信託
1階:金融庁の基準をクリアした
投資信託

2階:従来のNISAから一部の投資信託を除いたもの
株式
投資信託
非課税
期間
20年間5年間5年間5年間
掛金拠出
可能時期
2037年まで2023年まで2038年まで2023年まで
制度の期限特になし2023年まで2028年まで2023年まで

中でも、「つみたてNISA」は、金融庁が「これはいいよ!」とおすすめした投資信託が用意されており、かつ20年間もの長い期間、利益に対して税金がかからないというすぐれもの。

「つみたてNISA」は、年間40万円なので、月33,333円まで投資することが可能です。

自分の資産ポートフォリオ

ここで、個人的な資産ポートフォリオを公開しておきます。(暗号資産は除きます)

自分の資産ポートフォリオ

投資信託がほとんどを占めていますが、この中には「つみたてNISA」で投資している「投資信託」も含まれています。

つみたてNISAで運用した結果の公開

つみたてNISAをおすすめしているくらいなので、昨年の運用結果も公開します。

つみたてNISAで運用した結果

2年半くらいやってきましたが、2021年12月時点での成績は以下の通りです。

  • 投資した金額=100万円程度
  • リターン収益=40万円程度

約40%増ということで、なかなか良い数字ですね。ただ、ここまでの間にコロナ禍で、急激に収益が減り始めたポイントもあります。

長期投資なので、上がったり下がったりを続けながらも、一喜一憂せずに保有し続けるということが大切ですね。

というわけで、「ドルコスト平均法」と「インデックス投資」と「私のリアルな収益」をお届けしました。

次回は、「暗号資産(仮想通貨)」についての記事も書いていきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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この記事を書いた人

元バンドマンのロックな営業マネージャー|営業・マネジメント・広報・オウンドメディア編集長までなんでもやってます|月に7冊読破する孤高の読書家|ビールとハイボール|ギターはレスポール|元バンドマン|大田区出身|座右の銘は「雲外蒼天」

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