サラリーマンなら休日は仕事せずに、自己改革に時間を使うべき話

サラリーマンなら休日は仕事せずに、自己改革に時間を使うべき話

こんにちは。ノジマソウタです。

僕はサラリーマンなので、当たり前ですが、土日祝日は一切仕事をしません。


サラリーマンは、休日は仕事を完全シャットダウンしましょう。
フリーランスや経営者はそうはいかないけど、サラリーマンの特権は休日に仕事しなくていいこと。
休日にメールチェックする必要なし。電話が鳴ろうが出る必要なし。休日は1分も仕事する必要なし。
休日は自分の為だけに使いましょうよ。


フリーランスや経営者は、自分のスケジュールに合わせて休日を決めることができますが、サラリーマンは会社との契約によって休日が定められています。

そうなんです。契約書に記載されている休日に「労働」する必要なんてないのです。

会社側も「お前、休日でも顧客から連絡あったら対応しろよ!!」なんて言う権利はないのです。(こういう強制労働させる会社からは一刻も早く去りましょう)

休日なのに仕事してしまうサラリーマンは思考停止してる

休日なのに仕事してしまうサラリーマンは思考停止してる

サラリーマンとして働いているあなたへ。以下の行動のいずれかが当てはまったら要注意です。

  • 休日にメールチェックしている
  • 休日に携帯が震えたら出てしまう
  • 休日に仕事の資料作成をしている
  • 休日に仕事のことを考えてしまっている

ムダに責任感の強い人ほど、「休みだけど急な案件だから…」と対応してしまっていることはないでしょうか?


個人的な考えですが、サラリーマンは休日に1分だって仕事する必要ありませんよ。働いても賃金が発生しないのにやる意味ないですよね。

休日の割増賃金が発生しないのなら、絶対に休日に働くのはやめましょう。STOP休日労働!!

35歳まで思考停止して月80時間の残業。土日はオフィスで残務処理。

35歳まで思考停止して月80時間の残業。土日はオフィスで残務処理。

ドヤ顔で「STOP休日労働!!」とか言ってますが、こんな僕にも黒歴史があります。

1日4時間の残業、月に数回の土日を、会社オフィスで残務処理(みなし残業で、休日出勤申請はしていない)。恐らくこれを「5年間」くらいやってました。(これを請求したらいくらになるのやら…)

あの時の僕はまさしく、仕事に狂っていたとしか言いようがありません。

この狂ったモーレツ社員だった時に、妻からの離婚宣言に近いプレッシャーもありまして、ハッ!と目が覚めたのを記憶してます。(はよ気づけ)

妻との修羅場があった時に、読んだ本を紹介しときます。

サラリーマンが休日にやるべきことは「自己改革」だ。

サラリーマンが休日にやるべきことは「自己改革」だ。

そんな僕も、ここ3年くらいで働き方をバチっと変えました。基本的には「定時退社」「土日祝は仕事しない」をモットーにヌクヌクとサラリーマン管理職をしております。

休日がちゃんと定められているサラリーマンだからこそ、休日は仕事をせずに「自己改革」の時間を作りましょう。

自己改革ってなに?

自己改革とは…

自分の能力や考え方をより良いものにすること

Weblio類語辞書:自己改革とは


自分の持っている能力や、思考クセをより良いものにしていくことが「自己改革」です。

外的な刺激が少ないサラリーマンこそ、意識して「自己改革」をしていくべきです。

自己改革の3つのステップ

僕が考える「自己改革」の3つのステップは以下の通り。

  • 大切な人との時間を過ごす
  • 自分の価値観を広げる活動をする
  • 自分の未来について内省する

大切な人との時間を過ごす

大切な人との時間をちゃんと意識して過ごす。家族、恋人、心許せる友達、尊敬する人。自分にとって、かけがえのない人との時間を大切にしましょう。

大切な人との時間は「自分の心」を満たしていきます。自分の心が満たされている状態でこそ、良い仕事ができるし、前向きで良い考え方が作り上げられていきます。

自分の価値観を広げる活動をする

自分の価値観を広げる活動と言われても「何をすれば?」と言う感じでしょうけど、サラリーマンは外的な刺激が少ない分、考え方や価値観がガチガチになっている人が多いです。

会社外に飛び出して、色んな人たちと交流をして、脳内に新しい情報を入れましょう。

  • ボランティア活動をする
  • オンラインサロンに加入する
  • リンクトインで社外の人と交流する


個人的には、「リンクトイン」は無料で出来るのでおすすめです。僕は毎日投稿して、色んなビジネスパーソンと交流していますが、社内では得られない有益な情報であふれてます。リンクトインは本当におすすめ。

自分の未来について内省する

自分の未来について内省する時間をとりましょう。

内省とは…

内省(ないせい、Human self-reflection)は、人間が内観を行使する能力と基本的なる自然な感情、目的および本質について深く鑑みてみるというその意欲のこと。

Wikipedia:内省


内省とはシンプルに言えば、自分自身と向き合い、日々の自分の考えや言動を振り返って気付く行為です。

内省するメリットは以下の通り。

  • 自分が目指していることを明確にできる
  • 自分が望んでいることについて把握できる
  • 自分のやっている事を振り返ることで軌道修正できる


長年、サラリーマンをやっていると、自分のこれまでの行動や言動を振り返ることって、あまりないですよね。

僕自身、働き方を変えるようになってから、本当の意味で「自分のための人生」を考えるようになりました。

それまでは、目の前で起きている事を、ひたすらこなしていく、仕事や数字の奴隷になっていたな…と痛感します。

「休日は仕事するな!」という話から、『我が人生』という壮大なテーマに話が変わってしまいましたが、生きとし生けるサラリーマンすべてに捧げたい内容をツラツラと書かせていただきました。

みんなで幸せになりましょう!!最後までお読みいただきありがとうございます!!

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この記事を書いた人

人材サービス業界の営業パーソンとして、人材派遣業を10年、人材紹介業を4年ほど経験し、現在はマネジメントから採用領域の仕事をメインでやっています。人材業界で得た転職や働き方の知見を発信していきます。

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