まるでドラクエ・FFの世界観!「Gather.Town」で遊んでみたので使い方を画像付きで解説

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まるでドラクエ・FFの世界観!「Gather.Town」で遊んでみたので使い方を画像付きで解説

まるでドラクエ・FFの世界観!「Gather.Town」で遊んでみました。

「Gather.Town」というWEBツールを知ってますか?

Gather.Townは、バーチャル空間でキャラクターを動かしながら、ビデオ通話やチャットなどのやりとりができる「ゲーム感覚のWEB会議システム」です。

このバーチャル空間が、ファミコンの「ドラクエ」とか「ファイナルファンタジー」のような世界観で、ミドル世代やゲーマーの方には最高にたまらない空間なのは間違いありません。

しかも、無料で利用することができます。(ユーザーの同時参加人数制限あり)

試しに子供たちと別々の部屋から、リモート会議をしてみたのですが、大盛り上がりでした。テトリスとホワイトボードで絵を描くのが盛り上がりました。

実際に「Gather.Town」を使って遊んでみたので、どんなことができるのかを解説していきたいと思います。

目次

Gather.Townはどんなことができるのか?

「Gather.Town」では以下のような機能を使うことができます。

  1. 自分のアバター作成
  2. ウェブサイトの共有
  3. テキストの共有
  4. 画像・動画コンテンツの共有
  5. zoomなどのミーティングアプリとの連携
  6. 他マップへ移動
  7. プライベートエリアの設定
  8. ゲームアプリの設置
  9. ホワイトボードの共有
  10. 環境音の再生
  11. マップ上での音声アナウンス
  12. オリジナルマップをデザインできる

マップ内に、動画・ゲーム・テキスト・ホワイトボードなどのコンテンツを設置して、コミュニケーションを取れるのが非常に面白いです。

十字キーで自分のアバターを動かすというのもまさにドラクエやFFの世界です。

Gather .Townで遊んでみた

実際にGather .Townを使って遊んでみました。

家族で、YouTube動画を観たり、ゲームをしたり、ホワイトボードで図や絵を描きながらディスカッションしてみました。

ホワイトボード機能で子供たちとリモート落書き。しょうもない絵ばかり描いてますが、これは結構楽しい。

テキストも打てるし、図も描けるので、リモートワークでブレストしたい時には、すごく役立ちそうな機能だと思います。

次にテトリスをやってみました。画面はかなりシュールです。

対戦もできるので、人数が多ければ多いほど面白そうです。他にもいろいろなゲームを楽しむことができます。

従来のZoomやLINEなどのWEB会議・WEB飲みに飽きている人におすすめです。

会社メンバーや、家族、友人たちと、Gather.Townを使えば、また新しい感動を味わえるはずです。

Gather.Townの使い方について解説します

それでは、Gather.Townの使い方について解説します。サイトがすべて英語で、日本語に対応していないのが悲しいですが、なるべく分かりやすく画像付きで解説します。

ログインからworkspaceを作るまで複数の方法があるのですが、以下が一番シンプルな方法だと思います。

  1. Gather.Townにアクセスする
  2. workspaceを選ぶ
  3. オフィスサイズを選ぶ
  4. オフィス名を決める
  5. 自分のアバターを作る
  6. workspaceへログイン
  7. ログインしたURLをコピーして招待したい人へ送る

Gather.Townにアクセスする

Gather.Townにアクセスしましょう。

Gather.Townの使い方について解説します

サイトにアクセスしたら「Get started for free」をクリックします。

workspaceを選ぶ

次の画面で、「Set up a workspace」を選択します。様々なオフィステンプレートを試してみたい人は一番右の「Explore social experiences」を選択してください。

Gather.Townの使い方について解説します

オフィスサイズを選ぶ

次にオフィスサイズを決めます。参加人数によって、オフィスの大きさを調整することができます。

Gather.Townの使い方について解説します

オフィス名を決める

次にSpace name(スペース名)を決定します。スペースにパスワードを設定することも可能です。

Gather.Townの使い方について解説します

自分のアバターを作る

次に自分のアバターを作っていきます。ヘアースタイル、服装、カラーなどを選ぶことができます。

自分好みのデザインのアバターを作ってみましょう。

Gather.Townの使い方について解説します

workspaceへログイン

アバターができたら、「Join the Gathering」をクリックしてスペースに参加します。

Gather.Townの使い方について解説します

ログインしたURLをコピーして招待したい人へ送る

スペースに参加できました。ドラクエとかFFと言いましたが、ちょっと青鬼オンラインにも似てるか(笑)青鬼出てきませんように・・。

Gather.Townの使い方について解説します

ログインしたら、招待したい人にスペースのURLを送ってあげましょう。以下が手順です。

Gather.Townの使い方について解説します

マップ上にコンテンツを作る方法

次にマップ上にコンテンツを作る方法を解説します。トンカチのアイコンをクリックします。「Open object picker」を選択してください。

Gather.Townの使い方について解説します

「Remote work」を選択して、好みのアイコンを選びます。右側の「Object Interactions」でアイコンに機能を設定できます。

Gather.Townの使い方について解説します

それぞれの機能については以下の通りです。

Gather.Townの使い方について解説します

YouTubeなどの動画をマップ上に設定したいなら、例えばパソコンのアイコンを選んで、赤枠内に対象のYouTube動画URLを設定すればOK。「Select」を選択。

Gather.Townの使い方について解説します

こんな感じに設置します。ワンクリックで設置できます。

Gather.Townの使い方について解説します

対象のアイコンの前に行くと、黄色く光るので、「Xボタン」を押せば、コンテンツを観ることができます。

Gather.Townの使い方について解説します

こんな感じで、2Dの懐かしい世界観が最高です。ゲームをやっているような感覚で交流ができるので、WEBコミュニケーションにマンネリを感じている人は「Gather.Town」を一度、試してみていかがでしょうか?

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この記事を書いた人

元バンドマンのロックな営業マネージャー|営業・マネジメント・広報・オウンドメディア編集長までなんでもやってます|月に7冊読破する孤高の読書家|ビールとハイボール|ギターはレスポール|元バンドマン|大田区出身|座右の銘は「雲外蒼天」

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