そうだ「フリーター」になろう。キャリアに悩んだら就職しなくていい

そうだ「フリーター」になろう【キャリアに悩んだら就職しなくてもいい】

こんにちは。ノジマソウタことノジソウです。


今回は、『そうだ「フリーター」になろう。』という「斬新な切り口」でオラついていきたいと思います。

就職に悩んだらフリーターになるのもありだと思う。
新卒入社しても3ヶ月以内に辞める人は多い。

なら別に正社員にならなくてもいいと思う。
ラフな気持ちでフリーターでもやりながら自分の好きなことで副業に挑戦する。
正社員はまだ制約が多いので、フリーターの方が未来に成功する可能性は高いと思う。


僕のツイート内容ですが、この辺りを深掘りしていきたいと思います!

目次

就職とか人生に悩んだら「フリーター」になれ

就職とか人生に悩んだら「フリーター」になれ


「あぁ、会社とか仕事探すのって、なんでこんなにかったるいんだろうなぁ…」


誰もが言葉にはしないけど、みんながこのようなモヤモヤを抱いていてるのではないだろうか。


学校を卒業したら「就職」しなくちゃいけない。


「就職しなくちゃいけない!」って何だ?いつから「学校卒業したら就職!」という鉄の掟ができたのでしょう。


僕たちは、いつからお菓子工場のベルトコンベアのように、乗せられたレールの上を走り続けるようになったのか。

学校を卒業したからといって、別に「就職」も「就職活動」もしなくてよくないですか?

新卒で入社してもすぐ辞めるでしょ

新卒で入社してもすぐ辞めるでしょ


『最近の若者は嫌なことがあるとすぐ「退職届」だよ。』


僕の会社の人事部長である「G田部長」は頭を悩ませていました。


若者が入社3年以内に退職する確率は30%らしい。

そうなんですよ。就職しても結局は合わなかったらすぐ辞めちゃうんです。


暑い夏の日に、リクルートスーツを着て、15社くらいの面接を受けて、2〜3社の最終面接を迎えて、1社から内定を頂く。


まさに血のにじむような努力の賜物である。「自分よ。よく頑張った!!いよいよ憧れのあのオフィスビルで、ビジネスパーソンとしての第一歩が始まる!」


希望に胸をふくらませてスタートした社会人生活。4月は研修・OJTなどであっという間にGWに突入。



どうやら連休明けからカラダの調子がおかしい。熱がないのに倦怠感がある。もしかして心の病かもしれない。

こうやって、今年も多くの新入社員が3年といわず、「ゴールデンウィーク」という緊張の糸がキレる瞬間を狙ったかのように、退職を選ぶ若者が後をたたなかった。


中小企業の我が社でもこんな状態。大手企業はどのくらいの人が辞めたのだろうか。人事部のG田部長はため息をつきながらも、中途採用をするためにビズリーチにメールを送信。


ここであえて声を大にして伝えたい。あれだけの汗と涙を流しながら就職活動をして勝ち取った内定。すぐに辞めてしまうことで、これまでかけてきた時間と労力が水の泡となったわけです。



「だったら、フリーターでよくない?」

「フリーター歴7年」の僕が考えるフリーターであるメリット

「フリーター歴7年」の僕が考えるフリーターであるメリット

僕は高校卒業してから、フリーターを7年経験しました。「バンド活動」がやりたかったのいうのが一番の大きな理由ですけど、「就職って恐いな…」という印象があったのも否めない。



もしかしたら僕は「就職」をしたくない理由を、「バンド活動をやる」という目的にひも付けしていただけなのかもしれない。


バンド活動をやりながらも、フリーターという肩書きで、約7年間ものあいだ、アルバイト・派遣の仕事などに明け暮れていました。(色んな仕事やりました)

  • 物流倉庫でのピッキング
  • スーパーでの品出し
  • あんみつ屋でキッチン
  • パスタ屋でキッチン・ホール
  • 老舗焼肉屋でキッチン
  • ライブイベントの警備


結構色んな仕事やりましたよね。フリーターをやる一番のメリットは以下の通り。

  • 時間のコントロールができる
  • 責任がないのでストレスフリー
  • 社員じゃないので忖度しなくていい


自分の休みたい時に休んで、必要な時間を自分で作れる。仕事に対しての責任も重くない。そして、組織の中で忖度しないで生きられるので、「ストレスフリー」な環境で適度に仕事ができます。

これらが、フリーターをやる一番のメリットではないかと思う。

就職しておかないと色々と不安でしょ

就職しておかないと色々と不安でしょ

でも、いつまでもフラフラと就職もせずにフリーターをやっているのはマズイでしょ?

親とか友達とかの目もあるし、やっぱり正社員で働いた方がいいに決まってる!!

そんな風にマジメに考え込む気持ちもわかります。



でも、人生に悩んでいる状態でムリして就職活動しても、良い会社に就職できる保証なんてないです。またつらくてすぐに辞めるくらいなら、今はあまり焦らなくてもいいのでないかと思います。

就職だけが選択肢ではない

就職以外にもたくさんの選択肢がある時代です。正社員じゃなくてもいい。アルバイトを発展させた形態のフリーランスという生き方だってあります。

自分なりの方向性が決まるまでは、「派遣会社」とか「クラウドソーシング」を使いながら、自由な働き方で自分の道を見つけていけばいいと思うんです。

派遣会社なら経験がなくても自分のスキルに見合った仕事を紹介してくれます。登録だけでもしておくのもアリかもしれません。


派遣会社には「紹介予定派遣」というタイプの派遣があり、お試しで入社してお互いにマッチすれば、正社員へステップアップできる制度もあります。おすすめの派遣会社をリンクしときます。

派遣登録だけでもしておいて、情報収集しておきましょう。

大丈夫。人生はいつでもやり直せる

大丈夫。人生はいつでもやり直せる

キレイゴトだと思われるかもしれませんが、人生はいつでもやり直せます。


正社員で働いていたって、たとえ偉い人だって、明日は何が起きるか分からない時代です。むしろ一つの会社で長く働いてきたサラリーマンほど、これからは厳しい時代になります。



現代はVUCA(ブーカ)の時代と言われており、不確実であり、何をやっても正解のない曖昧な時代です。


これはすなわち、どこにいても安定はないという事です。だから今までの常識のように、学校を卒業して就職活動して正社員になるのが正解とは限らない。



むしろ、一つの組織にこだわらずに様々な組織や場所で仕事を経験している人の方が多くの経験値がたまるはずです。



就職がうまくいかないからと悩んでいるくらいなら、まずは「自由」を手に入れて、自分を生かせる場所で咲いてみる努力をした方が100倍コスパいいです。

フリーターだって、就職したなくなったらいつでも挑戦できます

アルバイト、派遣、フリーターで働いていた人だって、就職したくなったら挑戦できる転職サービスはたくさんあります。

自分の気持ちが「正社員になりたい!」となったら、いつでもまたチャレンジをすればいいんですよ。

結論、就職とか人生に悩んだらフリーターになれ

結論、就職とか人生に悩んだらフリーターになれ

ツラツラと長文書いてきましたが、結論、「就職とか人生とかに悩んだらフリーターになれ!」です。



別に「全人類がフリーターになれ!」とか壮大なことを申し上げているわけではないですよ。(全人類フリーターになったらヤバい)



僕が言いたいのは、自分に嘘をついてまで無理をしてまで、「就職」「正社員」にこだわらなくていいんじゃない?ということです。

自分に嘘をつくな ナルト





今は色んな道があるし、これまでのようなデフォルトの道じゃなくて、自分に合った生きやすい道を見つけて進むことも必要だと思います。




働き方はもっともっと「スマート」であるべきです。一度きりの人生「楽しさ」と「やりがい」を大切にしましょう!

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この記事を書いた人

人材サービス業界の営業パーソンとして、人材派遣業を10年、人材紹介業を4年ほど経験し、現在はマネジメントから採用領域の仕事をメインでやっています。人材業界で得た転職や働き方の知見を発信していきます。

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