AIライティングツール「Catchy」でブログを作ってみた結果

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AIライティングツール「Catchy」でブログを作ってみた結果

文章を書くのって時間がかかりませんか?

僕自身、こうやってブログで文章を書くことは大好きなのですが、時間をかけても文章がかけず、言葉が出てこない時はつらいですし、言葉として形にならないモヤモヤを「誰かサポートしてくれないか?」と思ったことは何度もあります。

そんな僕のように「文章で苦しむ人」を救う画期的なツールがあるそうです。

それは、AIライティングツールの「Catchy」です。

ブロガーの僕としては、一度は試しておきたいと思い、「Catchy」の無料版でどんなことが実現できるのかを試してみました。

今回は、実際に「Catchy」にブログを書いていただきましたので、その内容も含めてレポートしていきます。

「文章を書くことをもっと楽にしたい」「文章を書く時間を短縮したい」という方は必見の内容となっています。ぜひ参考になさってください。

冒頭から気になるという人は、無料版から試してみていただくことを強くおすすめします。

>>Catchy公式サイト

目次

「Catchy」とは「GPT-3」を搭載したAIシステム

「Catchy」とは、AIが「コピーライティング」を考えてくれるライティングアシスタントツールです。

Catchyには「GPT-3」というAIシステムが搭載されています。

「GPT-3」とは、2015年にあのイーロンマスクなどを筆頭とする投資家によって、サンフランシスコで設立された「人工知能研究所OpenAI」が開発している自然言語処理システムです。

日本国内でも著名な起業家の皆様から「絶賛の声」が届いています。

ここまで読み進めて、立派なAIシステムだということはわかったけど、「どうせAIが文章を書くんだから、めちゃくちゃな文法の文章が出来上がるんじゃないの?」と思ったそこのあなた。

なんと、「GPT-3」は人間と同じくらいの精度で言葉を作ることが可能なんです。

2021年8月に、「人間 VS GPT-3」のweb広告の成果を競うコンテストが開催されたそうですが、その結果は、GPT-3が「7戦3勝1敗3引き分け」で人間に勝利したと言われています。

ついに人間がAIに文章力で負ける日が来ました。

そう考えると「文章力を磨く」という行為が、将来のスキルにつながるのか不安に感じてしまいますが、AIを頼ることで、よりクオリティの高いものができると考えれば、新たなクリエイティビティが生まれるのではないかと前向きに感じております。

「Catchy」で実現できること

Catchyで実現できることは以下の通りです。

「Catchy」で実現できること
  • キャッチコピーの作成
  • ブログのタイトル
  • ブログの導入文章
  • ブログの見出し作成
  • 記事の結論
  • 記事のアイデア
  • 商品の説明文
  • メルマガの本文
  • 本の帯
  • 新規事業のアイデア
  • AIで画像生成する時のテキスト作成

ブログ記事、広告、プレゼン資料、webサイトで使える効果的な「キャッチコピー」や「アイデア」をAI が提案してくれます。

生成できるパターンは100以上と豊富な種類があり、様々なシチュエーションに対応しています。

最近は「ミッドジャーニー」のようなAIイラスト生成ツールの普及もあってか、より理想像に近い画像生成を行うテキストも考えてくれます。

レビュー「Catchy」を使ってブログを作ってみた・使い方も解説

というわけで、「Catchy」がどれだけすごいのか試してみたので、その工程と結果をレポートしますね。

Catchyの無料版は、「Googleアカウント」「Facebookアカウント」があれば、個人情報を入力することなくログインができます。

UIがシンプルで使いやすそうなデザインですね。無料版はクレジットが10までとなっていますので、回数制限にご注意ください。

>>Catchy公式サイト

今回は、ブログを書いてみようと思いますので、「記事作成(β版)」を選択しました。

記事作成を選択したら、タイトル作成→導入分作成→見出し作成→本文作成の4つのステップを順々に進めていきます。

まずは、タイトル作成。今回のテーマは「テレアポ営業で成功する5つの秘訣」というベタなテーマでいきます。500文字まで入力することができます。

入力したら作成をクリック。出来上がったタイトルはこちらです。SEO的なことも考えてくれているようなタイトルが上がってきました。

次は、導入分の作成です。導入では、テレアポにおける悩みを書いてみました。出来上がった導入分はこちらです。

おっと、やや文章におかしなところと、内容に浅いところがありますが…多少リライトすれば、文章の流れや形としては問題なさそうです。

「見出し作成」「本文作成」については、導入文までの内容をもとに勝手に作ってくれました。所要時間はわずか5分程度です。

出来上がったブログは以下の通りです。

テレマーケティング営業で成功する5つの秘訣」(Catchy作成)

テレマーケティング営業で成功する5つの秘訣

テレマーケティングで売上を上げるのに苦労していませんか?もしそうなら、この記事はあなたのためのものです。テレマーケティングで売上を成功させる5つの秘訣を解説します。この記事を読めば、テレマーケティングで売上を上げ、成功するための方法がわかります。さっそく読んで、今日から売上アップを目指しましょう。

1.リードを調査する

テレマーケティングで成功したいのであれば、まずリードを調査する必要があります。電話をかけてくる相手について、できる限り知る必要があります。彼らのニーズや欲求は何なのか?彼らの悩みの種は何なのか?彼らの興味は何なのか?このような情報を知ることで、相手の心に響くセールストークを作ることができるのです。

2.スクリプトを作成する

テレマーケティングを成功させる2つ目の秘訣は、スクリプトを作成することです。このスクリプトは、あなたの会話のガイドとして使用する必要があります。スクリプトには、導入、ピッチ、行動への呼びかけが含まれている必要があります。スクリプトは、台本を読んでいるようなものではなく、自然に聞こえるようにリハーサルしておく必要があります。

3.アプリを使う

テレマーケティングを成功させる3つ目の秘訣は、アプリを使うことです。テレマーケティングを自動化するのに役立つアプリはたくさんあります。これらのアプリを使えば、リードの追跡、電話の発信、アポイントメントのスケジュールなどが可能になります。アプリを使うことで、より短時間でより多くの売上を上げることができるようになります。

4.粘り強く対応する

テレマーケティングを成功させる4つ目の秘訣は、根気よく続けることです。電話をかけるたびに売れるわけではありません。実際、ほとんどの場合、何度かトライした後に売上げが発生します。そのため、根気よく続けることが大切です。1回目や2回目の電話で諦めてしまっては、絶対に売れません。

5.割引を提供する

テレマーケティングを成功させる5つ目の秘訣は、割引を提供することです。人は、お得感を感じると購入に踏み切る可能性が高くなります。そのため、リードに割引を提供することが重要です。そうすることで、売り上げにつながる可能性が高まります。

これらの秘訣に従うことで、テレマーケティングを成功させることができます。リードを調査し、スクリプトを作成し、アプリを使用し、粘り強く、そして割引を提供する。これらを実行すれば、成功することでしょう。

海外のビジネス書が日本版に翻訳されたような内容になりましたね。書いてあることは定番的な内容で薄いですが、わずか5分でここまで書いてくれるのは非常に助かりますね。

ここから、自分なりのテイストを入れてリライトすれば、それなりのクオリティのブログが短時間で書けるのではないでしょうか。

ちなみに、ブログを書くのに「8クレジット」使ってしまったので、残りは2しかありません。

そう考えると、無料版はすぐに使えなくなってしまうので、色々と試したいなら有料の「Proプラン」を使う方がいいでしょう。

月額9,800円と結構なコストがかかりますが、すべての機能が使い放題なのはいいですよね。

SNS・ブログなどで、積極的に情報発信をしている人は、月10000円くらいで、文章を書く作業量が減ると考えれば、そこまで割高にはならないのではないでしょうか。

あとは1ヶ月集中して、ネタなどのストックを作りまくって、解約するというのもありですね。

で、また必要になったら契約して使うということを繰り返せば、毎月のコストにはならないので、こういう使い方もおすすめだと思います。

結論!Catchyはちょっと高いけど文章書く人にはおすすめ

結論!Catchyはちょっと高いけど文章書く人にはおすすめ

Catchyを使ってみた所感ですが、コストはちょっと高いですが、文章を書く作業をスムーズに進めたいならばおすすめなツールだと感じました。

文章ってその時の体調やテンションによっても左右されるので、書けない日はまったく書けないんですよね。

そんな調子が悪い時に、文章ネタのアイデアをもらえたり、ちょっとした冒頭のライティングだけでも、やってもらえると、作業がグンと前に進むのではないかと思います。

寝起きすぐにエンジンがかからないように、自転車の走り始めが遅いように、スタートダッシュをサポートしてくれるツールと考えたら、より効率的に安定した作業ができるのではないかと思います。

Catchyの有料プランを契約してみて、引き続き効果検証してみたいと思います!

気になる人は、「Catchyの公式サイト」をチェックしてみてください!

最後までお読みいただきありがとうございます!!

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この記事を書いた人

元バンドマンのロックな営業マネージャー|営業・マネジメント・広報・オウンドメディア編集長までなんでもやってます|月に7冊読破する孤高の読書家|ビールとハイボール|ギターはレスポール|元バンドマン|大田区出身|座右の銘は「雲外蒼天」

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